2010.12.20 Monday
マタニティカーニバル2010アンケート(その5)
マタニティカーニバル2010でのアンケートの結果報告第五回目をお送りします。
最終回となる今回の設問は「マタニティマークをより多くの人に浸透させるためには何が必要だと思いますか?」という内容です。
↓画像をクリックすると別ウィンドウで開きます


さて、内容は・・・
トップは「マスコミによる宣伝」の31%、次いで「公共機関や団体による周知活動」の23%、さらに「一般企業による周知活動」が18%で続きます。トップ3は全て”マークの認知を高める活動”を高めるための方策となっており、合わせると全体の72%を占めています。これまで実施してきたアンケートでもわかるように、マタニティママは知っていても、周囲の人たちが知らないというケースが多く、認知度のアップは急務であるといえるでしょう。
「優先席や駐車場など施設の充実」と「国や自治体による法律や制度の充実」は共に14%という結果で、思ったより低い数値でした。肝心なのは施設や制度よりも、”みんなが知ってるマーク”ということでしょうか?
「その他」とお答えいただいた方も12名いらっしゃいましたが、認知や教育、個人の考え方、マナーに関するものなどがありました。
上記のような結果から、第一に必要なのは「一般の方にマタニティマークを認知していただく」であるということが言えるのではないかと思います。皆さんに広く浸透しているシルバーマークや、国際的に知られている車椅子マークと違い、制定されて4年と歴史の浅いマタニティマークだからこその結果だと思います。
私たち委員会でも、少しでも多くの皆さんにマークを知っていただけるよう、活動を続けていきたいと思う管理人でした
最終回となる今回の設問は「マタニティマークをより多くの人に浸透させるためには何が必要だと思いますか?」という内容です。
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さて、内容は・・・
トップは「マスコミによる宣伝」の31%、次いで「公共機関や団体による周知活動」の23%、さらに「一般企業による周知活動」が18%で続きます。トップ3は全て”マークの認知を高める活動”を高めるための方策となっており、合わせると全体の72%を占めています。これまで実施してきたアンケートでもわかるように、マタニティママは知っていても、周囲の人たちが知らないというケースが多く、認知度のアップは急務であるといえるでしょう。
「優先席や駐車場など施設の充実」と「国や自治体による法律や制度の充実」は共に14%という結果で、思ったより低い数値でした。肝心なのは施設や制度よりも、”みんなが知ってるマーク”ということでしょうか?
「その他」とお答えいただいた方も12名いらっしゃいましたが、認知や教育、個人の考え方、マナーに関するものなどがありました。
上記のような結果から、第一に必要なのは「一般の方にマタニティマークを認知していただく」であるということが言えるのではないかと思います。皆さんに広く浸透しているシルバーマークや、国際的に知られている車椅子マークと違い、制定されて4年と歴史の浅いマタニティマークだからこその結果だと思います。
私たち委員会でも、少しでも多くの皆さんにマークを知っていただけるよう、活動を続けていきたいと思う管理人でした





